日国友の会

さんや【三夜】

読者カード 語釈 2026年10月08日 公開

2025年03月30日 古書人さん投稿

用例:右ハ御鷹御餌御用ニ而子ノ正月十二日カラ同十五日之朝迄三夜御泊り被成、〔享保五年正月十五日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:「さんやどまり(三夜泊)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、人情本『春色玉襷』(1856-57頃)の例が添えられていますが、さらに、137年ほどさかのぼることになります。ちなみに、「三夜泊まり」の語釈は「三夜連続して宿泊すること。三夜」となっています。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ上段5行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会