マキシマム
読者カード 用例 2026年03月01日 公開
| 用例: | 維新前ノ日本ニ於テモ慣習ノ力性ハ其「マキシマム」ニ登リ外界ノ力勢ニヨルニ非レバ遂ニ之モ回収スペカラザルニ至レリ〔正編・第一章〕 |
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| 『社会学』 1890年 民谷吉次郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 maximum)《マクシマム》(1)(形動)ある範囲や条件のなかで最大であること。最大限。←→ミニマム。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、阿部次郎『ダンテの「神曲」とニイチェの「ツァラツストラ」』(1921)の例が早いのですが、さらに、31年さかのぼります。
著書・作品名:社会学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1890年
著者・作者:民谷吉次郎
掲載ページなど:103ページ4行目
発行元:博文館
