日国友の会

りゅうがさき【龍ケ崎】

読者カード 用例 2026年10月08日 公開

2025年03月27日 古書人さん投稿

用例:常陸國〈略〉河内郡之内 龍崎村〔第四〕
『寛文印知集』 1664年
語釈:茨城県南部の地名。稲敷台地南端から利根川北岸の沖積平地にある。古くは東海大道が通じていて常陸国へはいる要所。繭、龍ケ崎木綿の集散地として知られた。近年、東京の住宅衛星都市としての発展がみられる。昭和二九年(一九五四)市制。

コメント:取り敢えず

編集部:2026年3月20日付けで、makuneさんに、只野真葛『むかしばなし』(1812)の例をご紹介いただいていますが、さらに、148年さかのぼります。

著書・作品名:寛文印知集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1664年

著者・作者:

掲載ページなど:44ページ下段6行目 (「続々群書類従 第九地理部」、1988)

発行元:國書刊行會