ぶしゅ【部首】
読者カード 用例 2026年04月10日 公開
| 用例: | 永字八法の「永」です。部首は、「水(みず)」になります。〔第1章・書体見本の作り方〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕字源主義で分類された漢字の各部で、その部の目印になる、共通要素そのものだけから成る字。灰・灯・災・炊・烟・烈の部における「火」、防・院・陸・陽の部における「阜(左側の)」の類。また俗に、「にんべん」「りっとう」「しんにょう」などの偏・旁・冠・脚をいう。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1910)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2009年12月27日付けで、古書人さんに、樋口勇夫『漢字雑話』(1910)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:60ページ1行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
