よこすか【横須賀】
読者カード 用例 2026年10月07日 公開
| 用例: | 相模國〈略〉御浦郡之内 拾貳箇村 (途中省略) 横須加村 |
|---|---|
| 『寛文印知集 第二』 1664年 | |
| 語釈: | 神奈川県三浦半島中央部の地名。慶応元年(一八六五)幕府の洋式造船所が設置された。明治初期には軍港に指定され、以来軍事都市として発展。第二次世界大戦後アメリカ海軍と海上自衛隊の基地として使用されるとともに、長浦・小川・安浦は国内貿易港、久里浜は漁港・水産加工地区となる。自動車・造船などの工業が行なわれる。浦賀はペリー来航の地。明治四〇年(一九〇七)市制。 |
コメント:遡ります
編集部:2014年7月14日付けで、『兵要日本地理小誌評註』(1876)の例をご紹介いただいていますが、さらに、212年さかのぼります。
著書・作品名:寛文印知集 第二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1664年
著者・作者:
掲載ページなど:25ページ下段後ろから4行目(「続々群書類従 第九地理部」、1988)
発行元:図書刊行会
