はね【跳・撥・刎】
読者カード 用例 2026年04月10日 公開
| 用例: | 八つの技法は、①側(そく)(点)、②勒(ろく)(横画)、③努(ど)(縦画)、④趯(てき)(ハネ)、⑤策(さく)(右上がりの横画)⑥掠(りゃく)(左ハライ)、⑦啄(たく)(短い左ハライ)、⑧磔(たく)(右ハライ)という名称で呼ばれています。〔第1章・書体見本の作り方〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(動詞「はねる(跳)」の連用形の名詞化)(11)(撥)文字を書くとき、筆の終わりを上にはねて書くこと。また、その文字の部分。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:60ページ8行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
