フリーハンド
読者カード 用例 2026年04月05日 公開
| 用例: | 私が書いた48ミリ四方の原字にフリーハンドで手を加えるのです。〔第1章〕 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 freehand)(1)定規、コンパスなどの製図器具を用いないで作図すること。設計、計画の略図・見取図などに用いられる。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1952)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2018年3月9日付けで、ねじり草さんに、井伏鱒二『猫また小路』(1952)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:78ページ下段3行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
