日国友の会

フリーハンド

読者カード 用例 2026年04月05日 公開

2025年03月22日 ubiAさん投稿

用例:私が書いた48ミリ四方の原字にフリーハンドで手を加えるのです。〔第1章〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕(英 freehand)(1)定規、コンパスなどの製図器具を用いないで作図すること。設計、計画の略図・見取図などに用いられる。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1952)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2018年3月9日付けで、ねじり草さんに、井伏鱒二『猫また小路』(1952)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:78ページ下段3行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design