日国友の会

おどりじ【踊字】

読者カード 用例 2026年04月05日 公開

2025年03月22日 ubiAさん投稿

用例:同じ文字の繰り返しを避けるときに使うのが、「踊(オド)り字(ジ)(繰り返し記号)」です。〔第2章〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕熟語で同じ漢字、またはかなを重ねるときに使う符号。「ゝ・々・〻・〳〵」など。おくり字。かさね字。畳字(じょうじ)。繰り返し符号。

コメント:第二版の用例(1754)(1727~77)よりも新しいですが、読み方がわかる例がないので、とりあえず。ルビのある例です。

編集部:第2版では、見出し漢字欄にある例が入っていませんね。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:304ページ12行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design