おどりじ【踊字】
読者カード 用例 2026年04月05日 公開
| 用例: | 同じ文字の繰り返しを避けるときに使うのが、「踊(オド)り字(ジ)(繰り返し記号)」です。〔第2章〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕熟語で同じ漢字、またはかなを重ねるときに使う符号。「ゝ・々・〻・〳〵」など。おくり字。かさね字。畳字(じょうじ)。繰り返し符号。 |
コメント:第二版の用例(1754)(1727~77)よりも新しいですが、読み方がわかる例がないので、とりあえず。ルビのある例です。
編集部:第2版では、見出し漢字欄にある例が入っていませんね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:304ページ12行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
