ばんじょうのてんし【万乗の天子】
読者カード 項目 2026年10月07日 公開
| 用例: | 前漢の武帝のごときも、歡樂極兮哀情多しとのたまひ、萬乗(バンジョウ)の天子(テンシ)なれどたのしみにかぎりをしたまふなり、〔序〕 |
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| 『珍寶山金のなる木』 1796年 闇の夜鐵砲庵滅法彌八 | |
| 語釈: | 「ばんじょう(万乗)の君(きみ)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「万乗の君」の語釈は「天下を治める君主。万乗のあるじ。一天万乗の君。天子」となっています。
著書・作品名:珍寶山金のなる木
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1796年
著者・作者:闇の夜鐵砲庵滅法彌八
掲載ページなど:304ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
