なつずきんにふゆあみがさ【夏頭巾に冬編笠】
読者カード 項目 2026年10月06日 公開
| 用例: | 夏頭巾(ナツヅキン)に冬編笠(フユアミガサ)もおのれおのれがこのむ處、伽蘿に鼻覆ひにんにくに舌鼓うつも、むまれつきなれば、笑ふも無理なり、〔序〕 |
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| 『珍寶山金のなる木』 1796年 闇の夜鐵砲庵滅法彌八 | |
| 語釈: | 夏には編笠、冬には頭巾をかぶるのがふさわしいのに、それが逆である。ばかげたこと、さかさまなことの例え。「冬編笠に夏頭巾」ともいう。〔cf.小学館『故事俗信ことわざ大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:言葉が逆ですが、取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:珍寶山金のなる木
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1796年
著者・作者:闇の夜鐵砲庵滅法彌八
掲載ページなど:302ページ3行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
