日国友の会

まいか【毎夏】

読者カード 用例 2026年03月06日 公開

2025年03月20日 ubiAさん投稿

用例:敎授はそれ以前にも殆ど毎夏ロシアへ歸つて講義を行つたり、〔九、カピッツア事件後聞〕
『科學雜俎』 1936年 矢島祐利
語釈:〔名〕毎年の夏。夏ごと。

コメント:第二版の用例(1921)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。文末に(同十一年一月二十七日)とあります。(「同」は66ページ8行目にある「大學新聞、昭和」)

編集部:第2版では、矢田挿雲『江戸から東京へ』(1921)の例が添えられています。

著書・作品名:科學雜俎

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1936年

著者・作者:矢島祐利

掲載ページなど:76ページ14行目〔科學的斷片、昭和二十三年五月二十日發行〕(国会図書館デジタル)

発行元:理學社