まいか【毎夏】
読者カード 用例 2026年03月06日 公開
| 用例: | 敎授はそれ以前にも殆ど毎夏ロシアへ歸つて講義を行つたり、〔九、カピッツア事件後聞〕 |
|---|---|
| 『科學雜俎』 1936年 矢島祐利 | |
| 語釈: | 〔名〕毎年の夏。夏ごと。 |
コメント:第二版の用例(1921)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。文末に(同十一年一月二十七日)とあります。(「同」は66ページ8行目にある「大學新聞、昭和」)
編集部:第2版では、矢田挿雲『江戸から東京へ』(1921)の例が添えられています。
著書・作品名:科學雜俎
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1936年
著者・作者:矢島祐利
掲載ページなど:76ページ14行目〔科學的斷片、昭和二十三年五月二十日發行〕(国会図書館デジタル)
発行元:理學社
