日国友の会

しょうき【抄記】

読者カード 用例 2026年03月06日 公開

2025年03月20日 ubiAさん投稿

用例:爾余のものからめにつくまゝに抄記すれば〔七、『ネーチュア』誌の記念號〕
『科學雜俎』 1935年 矢島祐利
語釈:〔名〕抜き書きすること。また、その抜き書き。抄録。

コメント:第二版の用例(1949)よりさかのぼります。文末に(同六月十七日)とあります。(「同」は66ページ8行目にある「大學新聞、昭和十年」)

編集部:第2版では、渡辺一夫『平田篤胤の「大和魂」について』(1949)の例が添えられていますが、14年さかのぼります。

著書・作品名:科學雜俎

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年

著者・作者:矢島祐利

掲載ページなど:74ページ6行目〔科學的斷片、昭和二十三年五月二十日發行〕(国会図書館デジタル)

発行元:理學社