みびいき【身贔屓】
読者カード 用例 2026年10月06日 公開
| 用例: | 皆身贔屓(ミビヰキ)からゆがめてのける、桶屋の弟子また問て曰、良醫は未病を治と聞、此義如何、〔巻下〕 |
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| 『雨のはれ間』 1786年 虚白齋 | |
| 語釈: | 〔名〕自分に関係のある人に特別なひいきをすること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、人情本『春色梅児誉美』(1832-33)の例が早いのですが、さらに、47年さかのぼることになります。
著書・作品名:雨のはれ間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1786年
著者・作者:虚白齋
掲載ページなど:288ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
