てをうつ【手を打つ】
読者カード 用例 2026年10月06日 公開
| 用例: | 扨また先きの相人が強い碁なれば、心を砕き手を盡し、活す道理の手(テ)を打(ウッ)ても、先きの病が強敵なれば、〔巻下〕 |
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| 『雨のはれ間』 1786年 虚白齋 | |
| 語釈: | (3)必要な手段を講じる。一策を用いる。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、井伏鱒二『片棒かつぎ』(1950)の例が早いのですが、さらに、164年さかのぼります。
著書・作品名:雨のはれ間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1786年
著者・作者:虚白齋
掲載ページなど:286ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
