ふりまわす【振回】
読者カード 用例 2026年10月06日 公開
| 用例: | 汝私智をふり廻(マハ)すことなかれと、毎のごとく行とすれば、肝癪(かんしやく)おこし腹を立、木にぐるぐる巻付、一寸も行じと意地(いぢ)ばる、〔巻下〕 |
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| 『雨のはれ間』 1786年 虚白齋 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕(3)知識や権力など権威あるものをむやみにひけらかす。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、徳冨蘆花『思出の記』(1900-01)の例が早いのですが、さらに、115年さかのぼることになります。
著書・作品名:雨のはれ間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1786年
著者・作者:虚白齋
掲載ページなど:282ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
