きゅうそく【休息・休足】
読者カード 用例 2026年10月06日 公開
| 用例: | つゝみのきわに小屋の池のはたをとほり、打ながめゆくほどに、尼がさきをはとほく右に見おくりてゆくまゝに、つか口と云ふたかき所に興をたて遠見しけるほどに、あまりのおもしろさに、しばらく休息しけり、 |
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| 『有馬道の記』 1483年 蓮如上人 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)のんびりとくつろぐこと。仕事や歩行などをやめて体を休めること。→くそく。 |
コメント:8世紀と近代の事例しかないので
編集部:中世の例として添えておきたいところですね。
著書・作品名:有馬道の記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1483年
著者・作者:蓮如上人
掲載ページなど:110ページ後ろから6行目(「國文 東方佛教叢書 紀行部」、1925)
発行元:國文東方佛教叢書刊行會
