おやもと【親許・親元(親本)】
読者カード 用例 2026年10月06日 公開
| 用例: | 御主人の氣に入ば、其氣に入りを頼にし、利發なれば、其の利發をたのみにし、藝能あれば、其藝能をたのみにし、親本(オヤモト)が能ければ、その親本(オヤモト)のよきを頼みにして、〔巻上〕 |
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| 『雨のはれ間』 1786年 虚白齋 | |
| 語釈: | (1)親の住んでいるところ。親のそば。親里。 |
コメント:「親本」の漢字を当てた事例です
編集部:「親本」とも書いたわけですね。
著書・作品名:雨のはれ間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1786年
著者・作者:虚白齋
掲載ページなど:273ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
