ぷんぷん
読者カード 用例 2026年10月04日 公開
| 用例: | 日和がよければ、ケラケラ笑ひ梶のとりやう惡いが最期、プンプンとおこりちらし、嘸小面憎からう、〔巻上〕 |
|---|---|
| 『雨のはれ間』 1786年 虚白齋 | |
| 語釈: | 〔副〕(「と」を伴って用いることもある)(2)ひどく腹を立てて機嫌の悪いさまを表わす語。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、二葉亭四迷『浮雲』(1887-89)の例が早いのですが、さらに、103年さかのぼることになります。
著書・作品名:雨のはれ間
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1786年
著者・作者:虚白齋
掲載ページなど:269ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
