みやこのぼり【都上】
読者カード 用例 2026年10月04日 公開
| 用例: | 存外に此翁が永物語りの此咄しを、貴君すぐにかいつけ給ひて、年々の東下りや都(ミヤコ)のぼりの家土産とこそなし給へと、大笑ひしてさとされける、 |
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| 『出世鯉千代家土産』 1796年 原在明画 | |
| 語釈: | 〔名〕地方から都へ行くこと。上京。 |
コメント:室町末以降に和文例がないので
編集部:「東下り」と対比的に用いられる例として添えておきたいですね。
著書・作品名:出世鯉千代家土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1796年
著者・作者:原在明画
掲載ページなど:256ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
