ひぞう【秘蔵】
読者カード 用例 2026年10月04日 公開
| 用例: | 見給へ山野の、樹は痩ながら強く、秘藏(ヒザウ)の木はいぢり枯す事を、學問藝能も機根に應ずべし、〔二・親の慈〕 |
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| 『百姓分量記』 1726年 常盤貞尚 | |
| 語釈: | 〔名〕(古くは「ひそう」)(1)(形動)大切にしまっておくこと。秘して所蔵すること。珍重して大切に扱うこと。また、そのものやそのさま。 |
コメント:解釈1の「ひぞう」の確例です
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:百姓分量記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1726年
著者・作者:常盤貞尚
掲載ページなど:145ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻八」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
