日国友の会

だいくどうぐ【大工道具】

読者カード 用例 2026年10月04日 公開

2025年03月18日 古書人さん投稿

用例:大工道具(ダイクダウグ)も材木も大工人(だいくにん)もともにつかひうごかすは、皆々以て丸でわがちから也、我功なり、
『出世鯉千代家土産』 1795序年 原在明画
語釈:〔名〕大工仕事に使う道具。また、工作や建築などに使う道具。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、中村正直訳『西国立志編』(1870-71)の例が早いのですが、さらに、76年さかのぼります。

著書・作品名:出世鯉千代家土産

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1795序年

著者・作者:原在明画

掲載ページなど:249ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會