ぴかぴか
読者カード 用例 2026年10月04日 公開
| 用例: | 何んと一句もあるまじと大にほこりのゝしる所へ、小判ピカピカあらはれ出、あゝ汝ほこる事をやめよ、いかな汝等が智略有とても、此金銀が申つけねば埒あかず、 |
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| 『出世鯉千代家土産』 1795序年 原在明画 | |
| 語釈: | 【一】〔副〕(「と」を伴って用いることもある)光り輝くさま、特に、点滅したり、向きを変えたりして光り輝くさまを表わす語。また、光線をよく反射するさま、つやがあって光っているさまを表わす語。古くは「ひかひか」。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、人情本『春色梅美婦禰』(1841-42頃)の例が早いのですが、さらに、47年さかのぼります。
著書・作品名:出世鯉千代家土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795序年
著者・作者:原在明画
掲載ページなど:249ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
