たたきこむ【叩込】
読者カード 用例 2026年10月04日 公開
| 用例: | 我こそ第一の功ありと大にほこりのゝしる處へ、金槌(かなづち)ぐはたぐはたとはしり來り、行(ゆき)かけに釘があたまをたゝきこみ、先刻より汝等みなみなほこれ共、我にまさるものあらんやと一同をたゝき廻る、 |
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| 『出世鯉千代家土産』 1795序年 原在明画 | |
| 語釈: | 〔他マ五(四)〕(1)打って物を中に入れる。打ち込む。 |
コメント:解釈1に辞典しか事例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、坪内逍遙『内地雑居之夢』(1886)の例よりも91年さかのぼります。
著書・作品名:出世鯉千代家土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795序年
著者・作者:原在明画
掲載ページなど:249ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
