ちょんの【手斧・釿】
読者カード 用例 2026年10月04日 公開
| 用例: | 是皆々我功なりとほこる所へ、ちょんのうあらはれ出てのこぎり必々ほこる事なかれ、 |
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| 『出世鯉千代家土産』 1795序年 原在明画 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちょうな(手斧)」に同じ。 |
コメント:和文例がないので
編集部:語釈に、(「ちょんのう」とも)と加えた方がいいですね。ちなみに、「ちょうな(手斧)」の語釈は「(「ておの」の変化した語)大工道具の一つ。斧でざっとけずった材木を、さらに平らにするために用いる鍬(くわ)形の刃物。ちょうの。ちょんの」となっています。
著書・作品名:出世鯉千代家土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795序年
著者・作者:原在明画
掲載ページなど:248ページ4行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
