りゅうもん【龍門】
読者カード 用例 2026年10月04日 公開
| 用例: | 此鯉の圖勢ひ能く龍門(リウモン)の瀧へあをむきて登る圖にはあらで、かへつて龍門(リウモン)の瀧壺へさかさまに飛込み、頭より半身(はんしん)は水中へうつむき這入り、 |
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| 『出世鯉千代家土産』 1795序年 原在明画 | |
| 語釈: | 〔一〕中国の黄河中流の急流。陝西省と山西省の省境南部、山西省河津県の西北、陝西省韓城県の東北にある。禹が龍門山を切り開いて通したものと伝えられる。魚が登り切れば龍になるといわれ、ここから登龍門のことばが出た。 |
コメント:取り敢えず
編集部:確例として、また、近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:出世鯉千代家土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795序年
著者・作者:原在明画
掲載ページなど:231ページ3、4行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
