オキシトシン
読者カード 用例 2026年01月30日 公開
| 用例: | 催分娩性のものをオキシトシンOxytocin又はピトシンPitocinと呼び血圧性のものをバソプレシンVasopressin又はピトレシンPitressinと呼んで居る。〔第二上五章・脳下垂体後葉ホルモン〕 |
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| 『ホルモン・ビタミンと代謝』 1936年 田所哲太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 oxytocin)脳下垂体ホルモンの一つ。間脳の視床下部で合成され、脳下垂体後葉から分泌される。乳汁射出、子宮収縮作用がある。 |
コメント:投稿列よりも早い。
編集部:2018年2月28日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、54年さかのぼります。
著書・作品名:ホルモン・ビタミンと代謝
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1936年
著者・作者:田所哲太郎
掲載ページなど:70ページ下から10行目〔生物化学叢書第二輯、1936〕
発行元:西ヶ原刊行会
