じゅしじょうけっしょう【樹枝状結晶】
読者カード 項目 2026年01月30日 公開
| 用例: | ギルソン(Gilson)氏ハ細胞膜質ヲ球晶体或ハ樹枝状結晶体ノ形トシテ取出スコトヲ得タリ〔第一編・第二〕 |
|---|---|
| 『ストラスブルガー植物学(上巻第一冊)』 1913年3月 三宅驥一・草野俊助(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕樹の枝のようなパターンで発達・成長した結晶。冬場のガラス窓に付く霜、石灰岩表面の忍ぶ石、電気分解において電極に析出する金属結晶などに見られる。樹枝状晶。デンドライト。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:ストラスブルガー植物学(上巻第一冊)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1913年3月
著者・作者:三宅驥一・草野俊助(訳)
掲載ページなど:87ページ後ろから6行目
発行元:隆文館書店
