じゅじょうとっき【樹状突起】
読者カード 用例 2026年01月25日 公開
| 用例: | 胎児胎盤ハ絨毛膜ヨリ形成セラルルモノニシテ、絨毛膜ハ胎盤ノ部分ニ於テ無数ノ樹状突起、即絨毛ヲ生ジ、〔総論・第二・胎膜〕 |
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| 『胎生学』 1901年4月 大沢岳太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕神経細胞の持つ突起。通常、複数あり、また軸索突起にくらべて短い。従来、他の神経細胞からの情報を受けとる部位とされていたが、情報を他の神経細胞に送る役割も果たす。 |
コメント:投稿例よりも早いので。
編集部:2005年7月12日付けで、末広鉄男さんに、高橋長雄『からだの手帖』(1965)の例をご紹介いただいていますが、64年さかのぼります。
著書・作品名:胎生学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年4月
著者・作者:大沢岳太郎
掲載ページなど:65ページ後ろから3行目
発行元:南江堂
