ざいよう【財用】
読者カード 用例 2026年10月03日 公開
| 用例: | 〇盈れば虧る天の道なれば、我住居衣食器物財用(ザイヨウ)など、毎々に我心に十分にたりなん事をもとむべからず、〔二・つひえのな木〕 |
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| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(「さいよう」とも)(1)資財。もとで。費用。 |
コメント:解釈1の「ざいよう」の確例です
編集部:第2版では、見出し語形どおりの例が添えられていませんね。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:219ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻五」より)
発行元:日本經濟叢書刊行會
