ぜんこん【善根】
読者カード 用例 2026年10月03日 公開
| 用例: | しかもいはんや日々に數千人をすくふ、功徳善根(ゼンコン)においてをや、〔上・久巌禅寺饑民施行の事〕 |
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| 『整政豊年記』 1737年 西 宗庵 | |
| 語釈: | 〔名〕(古くは「ぜんごん」とも)仏語。諸善を生み出す根本となるもの。無貪(むとん)・無瞋(むしん)・無痴(むち)をいい、これを三善根という。また、善い果報を招くであろう善の業因(ごういん)をいう。 |
コメント:「ぜんこん」の確例です
編集部:第2版では、見出し語形どおりの例が添えられていませんね。
著書・作品名:整政豊年記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1737年
著者・作者:西 宗庵
掲載ページなど:220ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻九」、1917)
発行元:日本經濟叢書刊行會
