ぜんにさいわいしいんにわざわいす【善に福し淫に禍す】
読者カード 項目 2026年10月03日 公開
| 用例: | 善(ゼン)に福(サイハヒ)し淫(イン)に禍(ワザハヒ)す維天の命、故に養生も飲食七情の内傷をつゝしみ、風寒暑濕(ふうかんしよしつ)の外邪をふせぐのみならず、〔二・やうじゃうよ木〕 |
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| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 「てんどう(天道)は善(ぜん)に福(さいわい)し淫(いん)に禍(わざわい)す」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「天童は善に福し淫に禍す」の語釈は〈(「書経‐湯誥」の「天道福(レ)善禍(レ)淫、降(二)災于夏(一)以彰(二)厥罪(一)」による)天は善人には幸福を与え、悪人にはわざわいを下す。〉となっています。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:216ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
