おもいすぎ【思過】
読者カード 用例 2026年10月03日 公開
| 用例: | さまで苦勞せずともよき事、又は打捨おきてもよき事をも、愚痴の心にひかるゝ時は、種々思(オモヒ)すぎの苦勞をなし、つひに氣虚(ききよ)して死する者間多し、〔二・やうじゃうよ木〕 |
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| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 〔名〕実際以上にそうだと思うこと。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、宮地嘉六『煤煙の臭ひ』(1918)の例が早いのですが、さらに、80年さかのぼります。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:215ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
