どくりつ【独立】
読者カード 用例 2026年10月03日 公開
| 用例: | 其年頃にて死すれば、親は老て子は幼妻はわかく、吾子をはなれて獨立(ドクリツ)しがたし、〔二・やうじゃうよ木〕 |
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| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(「りつ」は「立」の慣用音)(2)個人が一家をかまえ、生計をたて、完全に私権行使の能力を持つ状態になること。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、服部誠一『東京新繁昌記』(1874-76)の例が早いのですが、38年さかのぼります。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:214ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
