のみだおれ【飲倒】
読者カード 用例 2026年10月03日 公開
| 用例: | 梧窓漫筆に曰、酒を飲倒(ノミタフレ)れと云、飲倒れて臥にいたる、又我いのちも倒べく我家をも倒すべし、酒は倒るに因ありて興(おこす)に緣なしおそるべし〔二・やうじゃうよ木〕 |
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| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(「のみたおれ」とも)(1)飲酒にふけって資産をつぶすこと。また、その人。 |
コメント:解釈1と2の両方の事例になります
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。語釈は調整した方がいいですね。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:214ページ4行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
