日国友の会

ろうしょう【労傷】

読者カード 用例 2026年10月02日 公開

2025年03月14日 古書人さん投稿

用例:ゆゑに近世勞傷(ラウシャウ)にして早死(さうし)する者多し、〔二・やうじゃうよ木〕
『富貴自在集』 1838年 大關為孝
語釈:〔名〕苦労したために身心をきずつけること。また、その負ったきず。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例が入っていませんね。

著書・作品名:富貴自在集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1838年

著者・作者:大關為孝

掲載ページなど:212ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會