おうだんしゅっけつせいスピロヘータびょう【黄疸出血性ー病】
読者カード 項目 2026年03月06日 公開
| 用例: | ワイルスびょう(ワイルス病)(Weil’s disease)スピロヘータ(Spirochaeta)による傳染病で、黄疸出血性スピロヘータ病という。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕レプトスピラ病の一。ドブネズミの病原体を含む排泄物(はいせつぶつ)の混入した水から皮膚に感染して起こることが多く、高熱・頭痛・筋肉痛・嘔吐(おうと)や目の充血がみられ、黄疸や鼻・歯肉・皮下の出血などが現れる。ワイル病。(デジタル大辞泉「黄疸出血性レプトスピラ病」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:63ページ右2行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
