かんしょ【漢書】
読者カード 用例 2026年10月02日 公開
| 用例: | これらの由來みな漢書(カンショ)の中になしといふ事なけれども。誦しらされば萬事にくらき事口をしき次第なり。〔三・一〕 |
|---|---|
| 『正月揃』 1688年 白眼居士 | |
| 語釈: | 〔名〕漢文で書かれた書物。中国の書物。漢籍。からぶみ。→かんじょ。 |
コメント:「かんしょ」の確例です
編集部:2008年10月24日付けで、『慶長見聞集』(1614)の例をご紹介いただいていますが、確例として添えておきたいところです。
著書・作品名:正月揃
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:白眼居士
掲載ページなど:24ページ後ろから8行目(「珍本全集 前」より)
発行元:博文館
