日国友の会

ほねをおしむ【骨を惜しむ】

読者カード 用例 2026年10月02日 公開

2025年03月13日 古書人さん投稿

用例:是大なる心得違と覺、さまで骨(ホネ)を惜(オシ)み大儀に思ならば奉公せぬがよし、〔二・しんばうつよ木〕
『富貴自在集』 1838年 大關為孝
語釈:労苦をきらって仕事を怠ける。骨身を惜しむ。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『和英語林集成(初版)』(1867)の例が早いのですが、さらに、29年さかのぼります。

著書・作品名:富貴自在集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1838年

著者・作者:大關為孝

掲載ページなど:206ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會