ほねをおしむ【骨を惜しむ】
読者カード 用例 2026年10月02日 公開
| 用例: | 是大なる心得違と覺、さまで骨(ホネ)を惜(オシ)み大儀に思ならば奉公せぬがよし、〔二・しんばうつよ木〕 |
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| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 労苦をきらって仕事を怠ける。骨身を惜しむ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『和英語林集成(初版)』(1867)の例が早いのですが、さらに、29年さかのぼります。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:206ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
