リンパせつ【淋把節】
読者カード 用例 2026年03月06日 公開
| 用例: | りんぱせつ(りんぱ節)(lymphatic nodulus) |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕哺乳類のリンパ管の途中にあるリンパ小節の集合体。粟粒大や大豆大の小器官で、ふくれた大小の固まりになっている。細菌の侵襲また癌(がん)の転移により腫大する。リンパ腺。 |
コメント:投稿例(1965)よりもさかのぼります。項目名からの例です。
編集部:2005年7月13日付けで、末広鉄男さんに、高橋長雄『からだの手帖』(1965)の例をご紹介いただいていますが、13年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:62ページ左下から3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
