きょうかん【胸管】
読者カード 用例 2026年03月06日 公開
| 用例: | りんぱかん〈略〉りんぱ管は胸管となつて、靜脈に入る。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕爬虫類以上の脊椎動物にみられるリンパの主管。人体では腸リンパ管と腰リンパ管とが腹部で合流する部分で、食道に沿って上り、左の上胸部で静脈につながる。 |
コメント:第二版の用例(1872)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:62ページ左下から5行目〔アテネ文庫201 昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
