ひくつ【卑屈】
読者カード 用例 2026年10月02日 公開
| 用例: | されどもあまり卑屈(ヒクツ)にしてへりくだり過しつべき座抔へもつかず、〔一・萬ほどよ木〕 |
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| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)気力がなく品性が卑劣であること。意気地がなく行為が下劣であること。あるいは、自分を卑しめて、相手に屈伏したり、妥協したり、へつらったりすること。また、そのさま。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、加藤弘之『国体新論』(1874)の例が早いのですが、さらに、36年さかのぼります。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:194ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
