やすんずる【安】
読者カード 用例 2026年10月02日 公開
| 用例: | されど學問衰微の世に生れし故、其分に安(ヤス)んじて一生陋巷に身を屈せられしが、〔一・萬ほどのよ木〕 |
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| 『富貴自在集(「通俗經濟文庫 巻五」より)』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 【一】〔自サ変〕[文]やすん・ず〔自サ変〕(2)与えられた状態などに満足する。甘んずる。安んじる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『新聞雑誌-九号』(1871.08)の例が早いのですが、さらに、33年さかのぼります。
著書・作品名:富貴自在集(「通俗經濟文庫 巻五」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:193ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
