りそう【離層】
読者カード 用例 2026年03月06日 公開
| 用例: | りそう(離層)(absciss layer)〈略〉このコルク層が離層である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕葉が落葉する前に葉柄の基部にできる特殊な細胞層。普通五~七層の細胞層からなり、構成細胞の細胞膜がゼラチン状に膨潤し、細胞が互いに分離するか、中央の層が粘液化して分離するかなどして落葉しやすくするはたらきをする。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1912)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2005年2月28日付けで、古書人さんに、本多静六『本田造林学』(1912)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:61ページ右27行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
