ぜいれん【税斂】
読者カード 用例 2026年10月02日 公開
| 用例: | 孟子は仁政を説たまふに刑罰を省、税斂(ゼイレン)を薄(うすく)すと、〔一・慈悲ふか木〕 |
|---|---|
| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 〔名〕租税をとりたてること。税の徴収。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『公議所日誌‐一五下・明治二年』(1869)の例が早いのですが、さらに、31年さかのぼります。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:188ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
