じょうしき【浄色】
読者カード 項目 2026年10月02日 公開
| 用例: | 善業(ぜんごふ)は浄色(ジャウシキ)を感じ、惡業は不浄色(ふじやうしき)を感ずと、〔一・慈悲ふか木〕 |
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| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 〔名〕きよらかな物質的存在、透明で清浄な物質の意。眼・耳・鼻・舌・身の五根をいう。〔中村元『広説佛教語大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:188ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
