ほご【保護】
読者カード 用例 2026年09月29日 公開
| 用例: | 其鹽だち精進にて心を一にするはよろし、保護(ホゴ)もあるべき事なり、〔一・しゃうぢ木〕 |
|---|---|
| 『富貴自在集』 1838年 大關為孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)危険などから、弱いものをたすけまもること。気をつけてまもること。かばうこと。ほうご。庇護(ひご)。 |
コメント:解釈1の事例で投稿しますが、何か異なるように思います
編集部:ここは「神仏の保護」と考えられます。第2版では、末広鉄腸『雪中梅』(1886)の例が早いのですが、48年さかのぼります。
著書・作品名:富貴自在集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1838年
著者・作者:大關為孝
掲載ページなど:183ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
