日国友の会

てんどう【天道】

読者カード 用例 2026年09月29日 公開

2025年03月10日 古書人さん投稿

用例:天道(テンダウ)とは天地(てんぢ)の萬物を生じ養ひ給ふ道にして、すなはち四季の循環をいふなり、〔一・人のしらではかなはぬ事〕
『野總茗話』 1779年 野州後學 常盤潭北
語釈:〔名〕(「てんとう」とも)(1)天地自然の道理。天の道。天理。

コメント:解釈1の「てんどう」の確例です

編集部:第2版では、見出し語形どおりの確例が添えられていませんね。

著書・作品名:野總茗話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1779年

著者・作者:野州後學 常盤潭北

掲載ページなど:116ページ4行目(「通俗經濟文庫 巻九」、1917)

発行元:日本經濟叢書刊行會