日国友の会

ちんあつ【鎮圧】

読者カード 用例 2026年01月10日 公開

2025年03月10日 ぽんちさん投稿

用例:軽燥ナル砂地ニ鎮圧法ヲ施セハ其土地ノ毛細管引力ヲ増シ従テ其心層ヨリ水分ヲ吸上シ温気ヲ保有スル効アリ〔第二編・土壌ノ部〕
『普通農学講義(植物・土壌・肥料編)』 1889年 古沢角三郎
語釈:(2)農作業の一つ。耕地をすきかえしたのち、土塊を砕いて細かくし、平らにならして、地面をおさえつけること。普通は種まきの前後に土壌の状態を均一にして発芽をそろえるために行なわれる。

コメント:2版にはこの意味の例がない。

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:普通農学講義(植物・土壌・肥料編)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:古沢角三郎

掲載ページなど:44ページ5行目

発行元:古沢角三郎