ふみしぼる【踏搾(踏絞)】
読者カード 用例 2026年09月28日 公開
| 用例: | 紅花盦法〈略〉又布をかけこもを當て上より踏絞(フミシボ)り、うすく餅となるを日に晞(ほ)すべし、〔追加細説〕 |
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| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | 〔他ラ五(四)〕踏みつけて、果汁などをしぼり出す。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『サントスの御作業』(1951)の例が添えられています。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:169ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
