日国友の会

さいせきば【採石場】

読者カード 用例 2025年05月19日 公開

2025年03月07日 makuneさん投稿

用例:他の一つは牡鹿郡稻井村大字井内の採石場に產出する三疊紀の砂質粘板岩(俗稱仙臺石、宮城縣下に於ては一般に稻井石と稱す)中に含まるゝ頭足類(烏賊や章魚の類)の遺骸(化石)なり。〔天然紀念物‐菊面石に就て〈曽根廣〉〕
『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯』 1930年
語釈:〔名〕採石する場所。

コメント:読みは不明ですが。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第五輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1930年

著者・作者:

掲載ページなど:95ページ本文3行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕

発行元:国書刊行会